自社製品開発




[Family Safety +2 とは]

  Family Safety +2は高齢者施設向けの健康・見守りシステムとして、 Family Safety Plusの健康管理、医療連携機能を引き継ぎ、複数の利用者のデータ管理を可能にしました。
さらに施設毎のカスタマイズで食事予約、配車予約などの機能追加が可能です。

※本製品は、青森県がライフ分野(医療・健康・福祉)における 新たな産業振興基本戦略として策定した「ライフイノベーション新成長産業創出事業」の 補助金制度を受け、南部町国民健康保険名川病院様、青森県庁様、GEヘルスケア・ジャパン様の ご協力のもと、H24年度に青森県南部町の下記2カ所にて実証実験を実施しました。

(実証実験にご協力を受けた施設)
  ・特別養護老人ホーム 三戸老人ホーム様
  ・南部町居宅介護 如来苑様

※2013年3月6日:デーリー東北新聞
  2013年3月7日:日本経済新聞
  2013年3月8日:日経産業新聞
  実証実験について掲載されました。


[特徴]
・利用者毎にNFCカードを割り当てることにより、端末一台で複数の利用者のデータを管理できます。


[機能]
○各種データ測定結果表示
・測定した体重、血圧、脈拍の個別データ、全データと体調カレンダが記録/表示できます。
 ※Family Safety Plusと同機能

○遠隔サービス(クラウドサーバ利用時)
・測定したデータをクラウド等のサーバ上に送信・蓄積する事により、 離れて暮らしている家族や、
医療関係機関・健康事業者などから、インターネットを介してデータの確認が出来ます。
 ※Family Safety Plusと同機能



○個人毎データ管理
・個人毎にNFCカードを割り当て、タブレットに読み込ませることで利用者のデータにアクセスできます。
個人情報を守りつつ複数の利用者で一台の端末の共有を可能にします。



○予約機能(オプション)
・個人毎データ管理により、食事予約や配車予約などの施設に合わせた機能の追加/カスタマイズが可能です。



[パンフレット]

パンフレットは以下からダウンロード出来ます。

   Family Safety +2パンフレット




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