研究概要

研究概要

弊社では、iBeacon等のBeacon端末から発信される電波を利用し、Beacon端末のおおよその位置を特定するための、
Beacon位置検出ライブラリの研究開発を行っています。

位置検出の仕組み

  1. ① iBeaconなどBeacon電波を受信する端末を屋内の随所に設置
  2. ② 位置検出ターゲットとなる、Beacon端末からのiBeacon等の電波を受信
  3. ③ 受信した電波強度(RSSI)から、Beacon端末との距離を計算し、おおよその位置を特定


ただし、電波強度は反射波や干渉など、環境により大きく揺らぐため、揺らぎ等に対する対処が重要になります。

位置検出の仕組み
位置検出の仕組み図

研究内容

■ 約5m間隔にBeacon受信端末を設置し、どのぐらいの精度でBeacon端末の位置の特定が出来るか確認中です。

研究方法
研究実践方法

■ 測定結果を、WEB上で可視化して確認しながら調査も行っています。

測定結果画面キャプチャ
測定結果確認サンプル画面

■ 本ライブラリを使い、様々な上位アプリケーションを開発することが可能となります。

ソフトウェア構成

※iBeacon(BLE)だけではなく、様々な無線通信も検討中です。

ソフトウェア構成

活用案


  • 病院や高齢者施設での管理サポート

    病院や高齢者施設などで、患者やスタッフの場所の把握が安易に行えることで、業務効率の向上が期待できます。

    病院や高齢者施設での利用イメージ

  • マーケティング活用

    スーパーマーケットや量販店屋内における、顧客の動線分析として利用することが出来ます。

    マーケティング利用イメージ

その他、お客様のさまざまなご希望・ご要望にお応えいたします!

お問い合わせお待ちしております。

お問合せ >>>